小学生の塾通いは、小学時代を通して、約6割の児童が通い始めるといわれるほど、一般的なものになってきています。
では、その小学生の塾に関して、どのような点に注意して選べばいいのでしょうか?
その選び方の方法に身近な先輩ママに意見を聞いてみるということがあります。
この方法が一番早くてリアルな情報を得る事ができます。
先輩ママの具体的な意見としては、「子供にあっている」、「少人数制」、「講師の質がいい」、「講師が熱心」などの授業面についての意見に加え、「家から近い」などの物質的な要素も含まれてきます。
この「家から近い」という意見が、意外にも重要で、「塾までの送迎が大変で通わせる事ができなくなった」という事例も聞かれます。
さらに、もうひとつ重要なのが「費用」です。
やはり、家計状況に合った費用で子供を塾に通わせたいと思っている親が多いようです。
また、親が塾に通わせようと思う理由としては、「中学受験を希望するわけではないが、学校の授業だけでは不安だから塾も必要だと思う」という意見が大半となっています。