大学への進学率は、1976年ころに一度は減ってはいますが、現状では約5割となっています。
このような進学率の現状から、大学進学向けの塾に通う人も多くなっています。
進学塾に通う際に、やはり気になってしまうのは、その費用です。
大手の進学塾では、ほとんどが入学金制度を採用しています。
そして、授業料がその費用の多くを占めます。
中には、設備費用を必要とする場合もあります。
では、具体的には、進学塾に通うためには幾らほどの費用がかかるのでしょうか?大手進学塾では、入学金で約7万円から約10万円ほど。
授業料で約40万円から約55万円ほどとなっています。
通常で合計約47万円から65万円ほどの費用がかかるということになります。
そして、これに設備費として約15万円ほどがかかる場合もあり、高額となっています。
さらに、難関校を志望とする際には、追加授業などの選択も可能で、この授業を受けようとするとプラスで20万円ほどの費用がかかることとなります。